内臓脂肪の影響

タバコが内臓脂肪に関わっているとも言われており、吸う本数がたくさん多い人はメタボリックシンドロームの現われる率が高く出るというデータもあります。お腹の内臓脂肪が怖いのは、高脂血症、高血圧、糖尿病などの可能性が多いにあり、生死に関する動脈硬化を突然、悪くしてしまうことです。「中性脂肪が少し多い」「善玉コレステロールが少ない」「血圧や血糖値が高い」など、それぞれの数値が少なくても、内臓脂肪と連結することによってすぐに動脈硬化を発症し、いつの日か突然、心筋梗塞や脳梗塞で命をなくすことになるからです。