症候群

冷たいものを大量に飲んだとしましょう。血管は収縮し、それだけで血流は悪くなります。さらに、血液の液体成分である血漿には中性脂肪、コレステロールなどの脂分が含まれています。これらは冷やすと粘ちゅう度が増すため、さらに血流が悪くなります。温かい血液が胃壁を流れなくなるのです。それだけで上腹部の代謝が低下してしまい、エネルギー生成が低下してカロリーが放出されていないのです。この状態が長く続くと、内臓脂肪はいつまでたっても燃焼されません。