小児期メタボリックシンドローム

小児期メタボリックシンドローム小児期にすでに大人と同じメタボリックシンドロームの病態が形作られていることが、大きな問題になっています。そういう子どもは大人になってからでは、改善されることは難しいでしょう。40歳で心筋梗塞にかかるという事態もありうるのです。


なんと、「小児期メタボリックシンドロームの診断基準」も作成されると聞いています。ファーストフードは、カロリーが多い割に栄養素の偏りのある食品です。いつでも食べることができる反面、3食の食事をきちんと食べるリズムを壊してしまうことにな
ります。