ダンベル体操

また、朝と寝る前にはダンベル体操をやっています。ダンベル体操は筋肉に刺激を与え、筋肉量を増やして基礎代謝量を高める効果があります。片手に500gのダンベルを持って、上げたり下げたりしています。1日わずか6分でも、1年間続ければ100キロカロリーは基礎代謝が上がります。実は、つい最近、スクワットを初めました。「食育」の大切さを訴えておられる服部学園の服部先生の体験談に触発されたのです。服部先生は、朝、昼、晩と100回、計300回を毎日継続されて見事に内臓脂肪をそご落とすことに成功されたのこと。


「人間が食べたものはまず小腸に吸収され、肝臓についた中性脂肪が30%以上になると脂肪肝と言われ、内臓脂肪の第一歩となると考えられます。次に、大腸や小腸をい膜で固定している腸間膜に中性脂肪がつきます。この腸間膜にたくさんの中性脂肪がつくと、内臓脂肪型の肥満となるのです。ここで重要なことは、この脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインという物質のために高脂血症、高血圧、高血糖になるケースが出てくることです。