男性85cm、女性90cm以上は危険

第1次産業従事者厚生労働省の発表によれば、現在、メタボリックシンドロームにかかっている日本人は1300万人、予備軍が1400万人、計2700万人にその危険性があります。


得に男性は40代42%、50代50%、60代54%、70代55%と、年代が上がるとともに比率は高くなっています。大きな原因に1つとして、食生活の変化が指摘されています。


1975年ごろの日本人の1日の摂取エネルギーは2188キロカロリーで、2004年には1911キロカロリーと減っています。しかし、肥満になる人は1.5倍から2倍と増えている。


1975年ごろは農業、漁業、林業などの第1次産業従事者が多く、力仕事をするために多めのエネルギーが必要だったのです。