2008年は“健康IT”元年

正月休みは、お餅を食べたりお酒を飲んだりとなにかと太る要素が多いと思います。私自身休み中には、朝近くのグラウンドをランニングするようにして、これ以上太らないように努力しています。


「Wii Fit」で健康管理


昨年12月に任天堂の「Wii Fit」が発売され、一部の量販店では品切れとなるほど人気となりました。ゲームで体を動かしながら、健康管理をするという仕組みはまさに健康ブームに乗ったヒット商品と言えるでしょう。

メタボリック症候群の該当者にとってはつらい年


2008年4月から「特定健康診査」「特定保健指導」が義務化されます。対象は公的医療保険の加入者の40歳以上74歳以下で、健康診断でメタボリック症候群の該当者や予備軍をチェックし、保険指導を行うというものです。

メタボリック該当者や予備軍は約1900万人、そして市場は・・


2007年5月16日、厚生労働省は「平成17年 国民健康・栄養調査結果の概要について」を発表しました。「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況について」には、“40~74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる者”としています。40~74歳は約5700万人のうち、約1900万人が対象となります。そして「保健指導」に関連する市場は1000億円を軽く越えると言われています。

続きはこちら>>

ITmedia - 2008年1月3日より引用