メタボ対策、外食で確認 盛岡で18日講演会

盛岡市本宮の盛岡市立病院(加藤章信院長)は18日、同市盛岡駅前通のホテルルイズでグルメディカルコース「メタボ対策 上手な外食のとり方」を開く。カロリー控えめのコース料理を提供し、同院の医師と栄養士がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について講演する。


 メニューは、ズワイガニと水菜のショウガあえや若鶏のグリルなど6品で、わずか約500キロカロリー。開催時間を昼時にし、ビジネスマンなども参加できるよう企画した。


 同院の糖尿病専門医が「脱メタボのため」、栄養士が「外食のヒント」と題し講演。参加者は昼食を取りながら、メタボリックシンドロームの対策について学ぶことができる。


 午後0時10分から同1時15分まで。同院総合受付かホテルブライダルコーナーで事前にチケット(2000円)を購入する。定員は50人で締め切りは11日。問い合わせは同院総務課(019・635・0101)へ。

岩手日報 より