炭水化物の成り立ち

脂肪肝になった肝臓に貯蓄されている脂は中性脂肪で、中性脂肪は炭水化物から合成されています。炭水化物は、単糖類である果糖(くだもの)やブドウ糖など、二糖類である砂糖、乳頭、麦芽糖など、そして多糖類のデンプンやセルロースなどの3種類に分類されます。これらは一番分子の小さい単糖類に分解されてから、体内に吸収されます。デンプンは六糖類なので、6回の分解と合成を繰り返さなければ吸収されません。