基準は腹回り80センチ以上

基準は腹回り80センチ以上中学生以下の子どもでもメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)がみられることから、子どもを対象にしたメタボリックシンドロームの診断基準作りを、厚生労働省の研究班が進めている。


メタボリックシンドロームは、動脈硬化が進んだ高不利な状態。肥満度よりも、外見から発見されにくい内臓に蓄積された脂肪量が問題になる。


内臓脂肪をつくる脂肪細胞は、色々な働きをする「アディポサイカイン」という物質を促し、身体内の機能をコントロールしている。