脂肪肝の診断

脂肪肝の診断脂肪肝の診断は、腹部超音波検査で行うのが一般的です。脂を超音波に当てると白く光るように見えるので「ブライト・レバー」(輝ける肝臓)と表現され、比較的簡単に見分けることができるのです。超音波検査が導入されたのが20年ほど前で、その後は一般の健康診断にも導入されました。脂肪肝と診断される機会が増えた理由のひとつと考えられます。


ちょうど私が、東京女子医科大学消化器病センターから、同大学で唯一、定期的に健康診断(人間ドック)も行っている成人医学センターに異動した時期と一致します。