習慣病予防検診

千葉県市川市が、2005年10月に市内の小学5年生、中学1年生4556名を対象に、「小
児生活習慣病予防検診」を行いました。その結果、お腹の回りが大きくなればなるほ
ど総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、血圧、血糖値が高くなり、
反対にHDLコレステロールが下がっていることが分かりました。子どもたちの間で
も内臓脂肪型肥満に伴い動脈硬化を起こす危険性のある数値が高くなる傾向が見られ
たのです。