ダイエット

ダイエット人間の歴史で肥満が問題となったのは、ここ20年ほどのことです。それまでの長い歴史は、「いかに飢餓から逃れるか」が課題でした。そのため、人間は食料を十分食べられなくても、少ないエネルギーで生活できるような能力を持っています。


また、少しでも過剰なエネルギーができると、それを脂肪として体内に備蓄するようにできているものです。したがって、ダイエットして食べる量を減らすと、体は消費エネルギーを減らして体重を維持するよう防御し始めます。